いましはたれぞ

仮初の電脳空間で敢えて統合を分解してみた軌跡

世の中親になった途端ずるくなる人もいるなぁ

 人間みんながみんな親になれるワケじゃないけど、だれもがみんなだれかの子供として生まれてくるんだから「子育て論」とか「教育論」ってみんなが語る資格があると思うんだけどなぁ……

 

 親になった途端「あなたには親の気持ちがわからない」とか言って独身からの指摘をシャットアウトしちゃう人らもいるからねぇ……自分が親から同じことを言われた時、何も感じなかったのだろうか? 

 

 確かに子供を含む独身は子育てからは遠いけど、「あんな風になりたい!(育ちたい)」とか「親にこんな風に接してほしい」とかはきっとだれもの心の中にあったはずだし、今もあるはずなんだ。それに素直にきくことができたら、親子の関係はもっといいものになると思うんだ。

 

 親がまだ親になれない子供に対して「親になった自分の気持ちをぶつけて拒絶する」より「親が自分が子供だったころを思い出して眼の前の子供に向き合う」ほうが確実だし簡単だと思うんだ。なんで世の中にはそうしない親がたくさんいるのか今のぼくには理解できないけど、少なくとも将来親になることがあるかもしれないから反面教師としてこうしてブログに書いて思い出せるようにしておこう。